チーム設計師の考え事

日々、考えていることをつらつらと

研修の評価とは、現場で使えているかを問うこと

研修満足度とは、まったく違う景色が見えた。 チーム作りの仕事をしつつ、年間70回の社内研修にもかかわっている。 自分が講師をしたり、日程調整をしたり、社外講師と契約したり。チームには人材育成も影響を与えていると考えているし、「教える」ことはチ…

みんな世界征服を目指しているのかもしれない

岡田斗司夫さんのYoutubeを見たのがきっかけで、『13歳からの世界征服』を読んでみた。 本書は、イスラーム学者である著者が学生の悩みに回答するという内容だ。「当たり前」にとらわれないというのが、全ての回答の根底にある。 「夢を持てません」という悩…

学習原則Six Trumpsを活用するために研修ハンドブックシリーズを読破したのでまとめる

これまで作ってきた研修を全部見直さないと……そんな大きな衝撃を受けた。ある時、仕事で関わった方から教えてもらった、Six Trumps(日本語だと6つの切り札?)を見たのがその発端だ。 Six Trumpsとは、脳科学に基づき、学習の定着率を向上させる6つの原則を…

社内人材育成の本に書いてある内容を9つのあたりまえでまとめてみた

あたりまえのことを、あたりまえにやると、あたりまえに成果がでる。でも、そのためには地道な活動が必要なのだ。 最近、社内人材育成に関してそんなことを思っています。 ぼくのメインの仕事はチーム作りなのですが、社内の人材育成にも関わっています。研…

新米ファシリテーターにおすすめ『世界で一番やさしい会議の教科書』

終了条件を設定しないミーティング、多いですよね。何も書かないで延々と議論している会議ばかりですよね。 誰もが話し合いの場は、うまく進めたいものです。ワークショップを効果的に運営したいという人もいるでしょう。 ファシリテーションを学びたいとい…

見出しをつねに置いておく。『戦略的ビジネス文章術』の雑感

文章を書くうえで外してはならないのが、「見出し(タイトル)」。これに付随する書き出しを含め、『戦略的ビジネス文章術』では、本の半分ほどを、ここに割いていた。筆者の熱量がページ数からうかがえる。 本文中にも出てくるが、「まずはアウトライン、見…